【レビュー】再販されたニューバランスのML2002RBのサイズ感や足元コーデをチェック!!

レビュー
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こんにちは、カートです!
今回は、またまたニューバランスのご紹介です。
ここまで数多くご紹介してきたニューバランスの『2002R』の中から、『ML2002RB』というモデルをレビューします。これまでご紹介してきたように2002Rにはカラー/素材が異なるものが多くありますが、その中でも『ML2002RB』は人気モデルの1つと言っても過言ではないと思います。
そんな『ML2002RB』が気になる方は是非チェックしてみてください!

ニューバランスの『ML2002RB』ってなに??

今回ご紹介する『ML2002RB』をご紹介する前に、ニューバランスの『2002R』について知りたい方は、以前ご紹介した下記の記事を参考にしてみてください。

ニューバランスの『2002R』は、2020年に一度復刻され、その後今年2021年の5月に入ってからカラーや素材違いで立て続けに販売がされているモデルです。
アジア製ながら、英国製や米国製に引けを取らないデザインと作りで多くの方に愛用されているモデルです。

ニューバランスのML2002RB

そんな2002Rから、2020年10月に復刻され即完売し、2021年5月に再販されたのが、今回ご紹介する『ML2002RB』になります。
2002Rのなかでも大人気で入手困難となったのが『ML2002RA』に次ぐ程の人気があり、再販時も即完売する店舗が多くあったモデルになります。

カラーは少し薄めのブラックで、素材がヌバック/メッシュになっています。価格は税込17,600円と英国製や米国製と比べると手頃な価格で入手することが可能です。

ニューバランスの2002Rのこの他のモデルはいくつかご紹介していますので、他の記事も参考にしてみてください。

ニューバランスの『ML2002RB』の見た目は??

早速ですが、ML2002RBの全体像をご紹介していきます!

正面

まずは正面から見ていきましょう。
アッパーは黒のカラーリングですが、ヌバックの部分は真っ黒というより少し色が薄い、ダークグレーにも近い色味をしています。
素材がヌバックということもあり、スウェード素材のモデルよりも若干ながら高級感があります。

左がML2002RB、右がM2002RJB

こちらは、以前ご紹介したJD sports別注の『M2002RJB』との比較です。

カラーもブラックで、素材がML2002RBとは異なるスウェードを使用したモデルですが、カラーはブラックで一緒ですが、見た目がぜんぜん異なるのがよく分かると思います。
どちらもそれぞれの良さがありますが、ML2002RBの方が実際に手に取ると若干ながらしっかりしていて、高級感を感じます。

サイド

続いてはサイドから見てみましょう。
サイドから見てもアッパーの重厚感が感じ取れると思います。
また、ソールはホワイトということもあり、アッパーのブラックが引き立っています。
ブラック/ホワイトのカラーリングで、モノトーンコーデなどにはピッタリハマるかもしれません。

サイドのロゴは『チビN』でバランスの取れたデザインになっています。

先程比較したM2002RJBとサイドも比較してみました。

左がML2002RB、右がM2002RJB

配色はほぼ一緒ですが、ヌバックとスウェードの違いで、サイドから見ても印象が全然違いますね。M2002RJBの方が若干クールな印象が強いように思います。

背面

後ろから見るとこのような感じです。
ML2002RAと同様、NBのロゴは赤字ですね。2002Rの背面のデザインは三角窓にNBのロゴがお決まりですが、モデルによってNBのロゴの色が異なっています。
背面にパンチングが施されているのが個人的にはお気に入りです。

ニューバランスの『ML2002RB』のサイズ感と履き心地は??

まずは、気になるサイズ感からご紹介します。
サイズ感は、普段履いているスニーカーと同様のサイズだと思います。
僕は、NIKEやadidasなどと同様のサイズを履いていますが、特に問題はありません。
以前の記事でもお伝えしたとおりですが、幅広の方は若干ワイズが狭く感じるかもしれませんので、ハーフサイズアップで履くこともありかと思います。

履き心地は、『NERGY』と『ABZORB』というミッドソールを搭載しているので、クッション性もしっかりあり、英国製や米国製と同等の履き心地です。
長時間履いても疲れないので、履き心地は最高と言ってもいいでしょう。

ニューバランスの『ML2002RB』の足元コーデ!!

では、ちょっとだけ足元コーデをご紹介します。

足元コーデ①

足元コーデ1つ目は、モノトーンコーデにしてみました。
ボトムスも黒ですが、スニーカーの黒は若干薄めなので、足元が真っ黒になりすぎず、しっかりコントラストが出てモノトーンコーデでもバランスが取れているように思います。
モノトーンコーデする際に、色味で強弱をつけるのはおすすめなので、ML2002RBは今回のコーデにぴったりかもしれません。

あわせて履いているボトムスは以前ご紹介したGUのボトムスです。気になる方は下記記事もあわせて読んでみてください!

足元コーデ②

続きましてデニムとあわせてみました。
あわせているのは若干ワイドでテーパードシルエットのデニムです。
クラッシク感のある色落ち具合で、ML2002RBのデザイン・色味にマッチしているように思います。ニューバランスのなんだかダサかっこいい感じとあわせると、全体的にクラシック感が出ていい感じです。生デニムのような色の濃いめのデニムでもあうと思いますが、僕はこのぐらいの色落ち加減のデニムとあわせるのをあえておすすめしたいです。

まとめ

ニューバランスのML2002RB、いかがでしたでしょうか?
素材がヌバック/メッシュということもあって、アッパーに重厚感を感じつつ、高級感も感じました。
また、ブラックと言っても、真っ黒ではないので、モノトーンコーデなどした際には、足元で色の強弱をつけられるので、1足あると便利なスニーカーだと思います。
2002Rの中で一番人気のML2002RAに次ぐ程の人気があることも頷ける1足でした。
ML2002RBは5月に再販されてから、完売する店舗が多かったのですが、まだサイズによっては購入可能なようなので、気になる方は完売する前に是非チェックしていただければと思います。

これでニューバランスの2002Rのご紹介はやりきった感じなので、次にニューバランスを紹介する際はまた別のモデルをご紹介していきたいと思います!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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